2011年10月26日 (水)

建築士の独り言

さっき読んだ記事で興味深いものがありました。今世の中で物議を醸しているTTPですが、内需産業である建築業界もいろいろ影響が出てきそうです。特にサービス分野で建築士の国際標準化を問われることです。相互資格の認定が言われています日本の独自制度ではなく国際標準にあった制度に変わって行くのではないでしょうか。もう内弁慶では通用しなくなります建築士の力量が問われます。

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2011年6月 7日 (火)

建築士の独り言2011⑬(オープンシステム)

≪施主が主役≫

施主自身があくまでも主体者となって

計画が進んでいかなければ本当の

意味で良い建築は実現できません。

私たちオープンシステムの建築士は、

建築を依頼する人の身になって責任を

負い、配慮し、共に考えるパートナーと

して行動します。そのために

専門工事業者との利害関係を裁ち切り

自由な立場で発想し結論を導くことを

貫いています。

施主が主役となり計画、設計、工事発注、

工事監理に積極的に参加することができます。

今までの建築は自分の建物にもかかわらず、

専門家に任せ専門家が結論を下して、

出来上がった結果だけを依頼主が

受け取ったという受動的な立場と

なっていたのです。施主が積極的に建築に

参加し、自ら専門家と共に結論を出すため

には金額を含めた全ての情報が公開

されなければなりません。

オープンシステムはまさしくこのことを実現

するために考え出された手法なのです。

その根底には、業者のために施主がいるの

ではなく、施主のために工事業者がいる

という思想に貫かれているから、

仕組みそのものまで変えることが

可能となったのです。

続きます。

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2011年6月 6日 (月)

建築士の独り言2011⑫(オープンシステム)

≪オープンシステムの理念≫


施主の要望を実現しよう!

その為に建築士がいる。オープンシステム

の理念です。
これを実現するため
オープンシステムの建築士は、

施主の良きパートナーとなって
専門的な知識と技術を駆使しながら

建築を進めていきます。
計画から完成まで、さらに完成後の

ことも含めて施主にとってどのような

選択が最善かを常に考えながら情報を

全てオープンにして建築を進めていきます。

≪コンセプト創り≫

 
建築とはあらためて生活を考えること

に他なりません。 
建築を造るということは、住宅ならば

そこで生活を始める人たちが家族

とは何か、生きるとは何かをあらためて

考え直すことであり店舗や工場ならば

そこで働く人たちが、自分たちの仕事とは

何か世の中にとってどんな意味を持つ

のかをあらためて考えることです。

つまりコンセプト創りです。

続きます。

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2011年6月 3日 (金)

建築士の独り言2011⑩

昨日の国会はいったいなんだったんでしょうか!

茶番劇そのものです。これで東日本大震災の

復興、復旧はますます遅れます。

不信任案をだす野党も戦略も何もなしですし、民主党の

議員も情けない、特に鳩山前首相の詰めの甘さとゆうか

信念の無さとゆうか、見ていて腹が立ってきます。

これでは参議院でねじれ現象になっている

ままではさまざまな法案は野党の協力は

得られず、どんどん遅れていきます。

いくら議論しても、はなから反対ありきでは

話し合いにならない。

もっと政治家は自己を捨てて仕事をして

ほしいものです。彼らを選んだ責任も

あるのですが選んだ以上一定期間彼らに

仕事をしてもらわないと、すぐには選びなおせないので

本当に困ったものです。

小沢一郎何やってんですか!!

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