2011年10月22日 (土)

建築士の独り言No25

スマートフォンでブログが書けるようになったので
これからブログの更新頻度をあげたいと思います
今日は先日瑕疵保証の検査で出くわした事を書きます。もちろん個人が特定できるようには書きませんが、あまりにもひどかったので、記録しておきます
。普通の住宅の基礎の検査に行ったのですが、
配筋の状態を見てびっくりしました。鉄筋が地面にひっついている状態で検査を受けようとしています。もちろんその場でスペーサーをかますように指摘をしましたが、致命的なのは、鉄筋んの折り曲げ長さが長く、スラブの鉄筋が全てステコンのひっついていることでした。その場では治りませんので再検査となりましたが、その時工務店の担当者が言ったことは、今までこのやり方ですべてやってきた今回なぜ再検査になったか分からないと言いたのです。私は唖然んとしました。鉄筋の被りを取ることは、建築を携わるものにとっては基本中の基本で

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2011年6月 6日 (月)

建築士の独り言2011⑫(オープンシステム)

≪オープンシステムの理念≫


施主の要望を実現しよう!

その為に建築士がいる。オープンシステム

の理念です。
これを実現するため
オープンシステムの建築士は、

施主の良きパートナーとなって
専門的な知識と技術を駆使しながら

建築を進めていきます。
計画から完成まで、さらに完成後の

ことも含めて施主にとってどのような

選択が最善かを常に考えながら情報を

全てオープンにして建築を進めていきます。

≪コンセプト創り≫

 
建築とはあらためて生活を考えること

に他なりません。 
建築を造るということは、住宅ならば

そこで生活を始める人たちが家族

とは何か、生きるとは何かをあらためて

考え直すことであり店舗や工場ならば

そこで働く人たちが、自分たちの仕事とは

何か世の中にとってどんな意味を持つ

のかをあらためて考えることです。

つまりコンセプト創りです。

続きます。

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