2011年11月 3日 (木)

建築士の独り言NO27

大阪都構想が今度の選挙の争点ですが、今までは良くわからなかったのが正直なところです。この間本屋に立ち寄って橋下徹さんと堺屋太一さんとの対談が本になっているのを買って読んでんでいますが、冒頭で堺屋さんが、今は第3の敗戦世の中の仕組みをがらりと買えないと日本は3流国に沈んでしまう。明治維新の時長州の奇兵隊が今までのシステムを変えるきっかけになったように、大阪から日本のシステム国のあり様を変えることは必要不可欠だと納得しました。今少し読み進めないと中身はまだ良くわかっていませんが、変えることは必要それも根本から変えないといけないことはよくわかりました。

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