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2020年3月11日 (水)

建築士の独り言2020③

2011年3月11日14時46分宮城県沖を震源とする。

マグニチュード9.0の未曽有の大地震が発生しました。

死者行方不明合わせて18,428人の尊い方が犠牲になり、

改めて自然の猛威には人間など微々たる存在で

あることを思い知らされた出来事で、今なお多くの

被災者が不便な状態を余儀なく

されています。私たち建築士は建物の耐震性をどう考えるかを

日々の仕事にしていますが、このような自然の猛威には

どうすればいいか改めて考えてしまいます。

しかし、私たちは衣食住の住の部分で

人の営みを安全で快適なものにすることが仕事で、そのうえで

このような大地震が起きることを前提に、

命を守ることが使命です。改めて気持ちを引き締めて、

建築士として建築物の質の向上に寄与

しなければならないと行動したいと思います。

犠牲になられた方々の心よりのご冥福をお祈りしています。

 

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