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2013年1月 5日 (土)

建築士の独り言2013①

あけましておめでとうございます。

建築士の独り言2013を始めます。

昨年末衆議院選挙があり、国の形をどうするかを選択する選挙だと

思って投票しましたが、まだまだ国の形をどうするか日本国民の中で

選択する要素が少なく、結果としてゆり戻しのようにもとの形をとり

あえず選択しました。この選択が言いか悪いか、

結果はわかりませんが、少なくとも変化に対する痛みにまだ国民は

甘受できないようです。

大阪府民は橋本体制に少なくとも変化の兆しが見えてきてるので、

痛みも甘受できる心構えが出来ていると思いました。維新の会が

関西では強かったので。

失敗は太陽の党と手を組んだことで改革の根元がぼけてしまったことです。

現実として妥協は必要ですが、根本理念をぼやけてしまっては妥協どころでは

ないような気がします。

建築の世界も建築士の独立性を同担保するか、長年にわたって議論

してきたようですが、そろそろこれからの建築士の社会的な立場を

もっと明確にする方向に、議論を進めていくことが肝心であると思います。

そのためにはまず手始めに、4号建物の緩和処置をやめることから

はじめることが大事だと思います。

この議論は説明が長くなりますので、また次回にします。

それでは今年もよろしくお願いします。

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