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2011年10月22日 (土)

建築士の独り言No25

スマートフォンでブログが書けるようになったので
これからブログの更新頻度をあげたいと思います
今日は先日瑕疵保証の検査で出くわした事を書きます。もちろん個人が特定できるようには書きませんが、あまりにもひどかったので、記録しておきます
。普通の住宅の基礎の検査に行ったのですが、
配筋の状態を見てびっくりしました。鉄筋が地面にひっついている状態で検査を受けようとしています。もちろんその場でスペーサーをかますように指摘をしましたが、致命的なのは、鉄筋んの折り曲げ長さが長く、スラブの鉄筋が全てステコンのひっついていることでした。その場では治りませんので再検査となりましたが、その時工務店の担当者が言ったことは、今までこのやり方ですべてやってきた今回なぜ再検査になったか分からないと言いたのです。私は唖然んとしました。鉄筋の被りを取ることは、建築を携わるものにとっては基本中の基本で

このやり方で今までどのくらい建ててきたかわかりまでんが、恐ろしくなりました。やはり根本から建築とゆうものを考えないと不良な社会資本がドンドンストックされていくと思います。
本当にビックルしました

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