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2011年6月23日 (木)

建築士の独り言2011 オープンシステム

オープンシステムの話しいかがでしたか。

戦後日本に欧米から建築士制度が導入されたとき、

日本の建築業界は古くからの制度として

棟梁が設計施工の一切を仕切りるやり方を

変えようとしませんでした。またハウスメーカーという、

いわゆる国策で、早く安く、国民に住宅を提供するために

プレハブ住宅というものが日本全国に住宅を供給してきました。

しかしバブルがはじけ、また日本経済も高度成長期から、

円熟期へと移行する中、それぞれの個性を生かしまた、

欧米のように中古住宅の価値を見直す時代になってきています。

これからに100年はいいものを後世に残していくことが

今に生きる私たちの役割だと思います。

オープンシステムは、家作りの原点に立ち、

それぞれの個性を生かしながらいいものをよりやすく、

設計事務所としての職能を十分にお客様に対して

発揮できる唯一の方法だと自負しています。

家作りを考えたとき是非オープンシステムを選択して

ください。きっと満足度200%の家が実現できるでしょう。

そのお手伝いを私どもに是非やらせてください。

オープンシステムで自分流の家実現しませんか?

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