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2010年9月 1日 (水)

建築士の独り言2010⑨

久しぶりに独り言を書きます。

政治にはあまり興味はありませんが、自分の仕事の

ありように直結するようになってきたのでちょっと

意見します。私は建築士ですから、家作り、

街づくりを生業としています。これは究極の

内需産業であり、地場産業です。

マスコミの報道などで、株価や為替が取りざたされて

いますが、もちろん国全体の特に外需型の

産業にとっては重要な案件でしょうが、

内需型の産業にはあまり関係ないような気がします。

もともと、衣食住といって、生活に直結した産業ですから

国内での需要が産業としての基本です。

国内でお金が回って人々が安心してお金が使える

ようになれば結果として耐久消費財である住宅

を建てる人が増え、資産として子孫に残していくことが

出来ると思います。今回の民主党の代表戦では

そんな目で政治を見ていこうと思います。

それと今日は防災の日です。地震、水害、など

日本の国土はどの場所でも災害が起きる可能性があります。

これを機会にもう一度自身の防災に意識を見直してみましょう。

東南海、南海地震の起きる確立は非常に高くなってきています。

「災害は忘れた頃にやってくる」です。

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