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2010年2月18日 (木)

建築士の独り言2010⑥

建築基準法の改正がこの国会であるようです。この前変わった

ばっかりでこう何回も変わっては、ややこしくて困ってしまいますが。

今回の改正は、今までとは違って建築士に少しいい

改正になると思います。

それと消費者にとって建築士の職能が少しでも利用できる、

改正になってほしいと思います。

これは私の私見ですが、

① 建築士事務所の開設者及び管理建築士は施工会社に

  所属してはならない。

② 施工会社が設計事務所を開設する場合は別会社とし、

   設計した案件は資本が違う施工会社が請け負うこと。

③ 建築士は必ず都道府県の建築士会に所属すること

④ 建築士関係の団体は一本化すること

⑤ 小規模建築物でも型式認定以外の建物は建築士団体

  所属の  建築士が必ず設計監理を行うこと

⑥必ず完成検査を受け検査済み証を発行すること。

⑦検査済み証が発行していない建物の設計者の罰則規定を

  強化すること

 などありますが、実現できるといいと思います。   

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2010年2月 2日 (火)

建築士の独り言2010⑤

時間が少したってしまいましたが、続きを書きます。

責任の所在をはっきりさせなければいけないといいましたが、

今のように設計者と施工者が一体になっている場合、

責任に所在をはっきりさせることは無理になります。

もちろん大型物件などは設計側と施工側が分けられる

場合はありますが、多くの小規模物件は設計側と施工側が

一体になっているケースがほとんどです。

それと設計者側にも問題はあります。設計者も自分たちの

立ち位置をはっきりさせて、施工側に対するチェックマンとして

の職能を毅然と行うべきです。その辺が今の現状は

あいまいのままです。

長くなりますので、又改めて続きを書きます。

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