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2010年2月 2日 (火)

建築士の独り言2010⑤

時間が少したってしまいましたが、続きを書きます。

責任の所在をはっきりさせなければいけないといいましたが、

今のように設計者と施工者が一体になっている場合、

責任に所在をはっきりさせることは無理になります。

もちろん大型物件などは設計側と施工側が分けられる

場合はありますが、多くの小規模物件は設計側と施工側が

一体になっているケースがほとんどです。

それと設計者側にも問題はあります。設計者も自分たちの

立ち位置をはっきりさせて、施工側に対するチェックマンとして

の職能を毅然と行うべきです。その辺が今の現状は

あいまいのままです。

長くなりますので、又改めて続きを書きます。

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