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2006年1月17日 (火)

震災から11年

今日 1月17日は 阪神淡路大震災がおきた日です。

あれから丸11年がたちました。人々の記憶から

だんだん薄れていくことは、やむをえないことでしょうが、

建築に携わるものにとって決して忘れてはいけません。

建築士の使命は、人々の生命、健康および財産を

様々な事故、災難から守る義務があります。

建物は人々の暮らしを守るものであって、

凶器なってしまうことは絶対あってはならないことです。

昨今の偽造事件のように、建築士としてあるまじき行為については

同じ建築士として憤りを感じています。

6434人の尊い犠牲の上に、地震で

倒壊した建物で尊い命が犠牲になり

私たち建築士は強い、強い信念を持って

この人々の思いを心に刻んで、

建物の設計をし、安全で安心できる建物を

社会に送り出さなければなりません。

今回のブログは

犠牲になられた6434人の方に

対し、このような悲劇を繰り返さないように

戒めとして心よりお誓いします。

犠牲になられた方々のご冥福をお祈りします。

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