2012年1月 7日 (土)

建築士の独り言2012①

明けましておめでとうございます。

穏やかな年明けですが昨年の大変さを考えると

今年の大変さは想像がつきます。その中で大阪は

新市長新知事による改革が目に見えて進み変化が

手に取るようにわかりにではないかと想像します。

その変化が自分にとっていいものかどうか

見極めなくてはいけませんが少なくとも、

チャンスの芽はあるにではないかと思います。

年金ももらえるかどうか分からない時代

働けるうちは精一杯働ける機会を

つくらないといけないとおもいます。

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2011年11月 3日 (木)

建築士の独り言NO27

大阪都構想が今度の選挙の争点ですが、今までは良くわからなかったのが正直なところです。この間本屋に立ち寄って橋下徹さんと堺屋太一さんとの対談が本になっているのを買って読んでんでいますが、冒頭で堺屋さんが、今は第3の敗戦世の中の仕組みをがらりと買えないと日本は3流国に沈んでしまう。明治維新の時長州の奇兵隊が今までのシステムを変えるきっかけになったように、大阪から日本のシステム国のあり様を変えることは必要不可欠だと納得しました。今少し読み進めないと中身はまだ良くわかっていませんが、変えることは必要それも根本から変えないといけないことはよくわかりました。

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2011年10月26日 (水)

建築士の独り言

さっき読んだ記事で興味深いものがありました。今世の中で物議を醸しているTTPですが、内需産業である建築業界もいろいろ影響が出てきそうです。特にサービス分野で建築士の国際標準化を問われることです。相互資格の認定が言われています日本の独自制度ではなく国際標準にあった制度に変わって行くのではないでしょうか。もう内弁慶では通用しなくなります建築士の力量が問われます。

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2011年10月22日 (土)

建築士の独り言No25

スマートフォンでブログが書けるようになったので
これからブログの更新頻度をあげたいと思います
今日は先日瑕疵保証の検査で出くわした事を書きます。もちろん個人が特定できるようには書きませんが、あまりにもひどかったので、記録しておきます
。普通の住宅の基礎の検査に行ったのですが、
配筋の状態を見てびっくりしました。鉄筋が地面にひっついている状態で検査を受けようとしています。もちろんその場でスペーサーをかますように指摘をしましたが、致命的なのは、鉄筋んの折り曲げ長さが長く、スラブの鉄筋が全てステコンのひっついていることでした。その場では治りませんので再検査となりましたが、その時工務店の担当者が言ったことは、今までこのやり方ですべてやってきた今回なぜ再検査になったか分からないと言いたのです。私は唖然んとしました。鉄筋の被りを取ることは、建築を携わるものにとっては基本中の基本で

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2011年10月16日 (日)

建築士の独り言2011 NO24

すみません最近ブログを更新していません。

ちょっと忙しかったので coldsweats02

今オープンシステムでマンションを設計中です。

普通の住宅ではなくマンション規模でもオープンシステムで

行うことができることを知ってもらうためにも、

がんばっています。しばらくまた更新はないかもしれませんが、

時間があったら近況を書きます。

すみませんしばらくお待ちください。

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